こんにちは、受講500名突破
LOGYOGA資格スクール杉原絵理です。

今回は、子育てに役立つアドラー心理学というテーマでお伝えいたします。

当スクールでは店舗型ベビー教室と
オンライン資格スクールを運営しておりますが、
ブログでは仕事や子育てに役にたつ情報もお送りいたします。

私自身は前職保育士を11年行っており、
またベビー教室で300組以上の親子様に触れ合ってきました。

その中で、子育てに関する悩みも数多く伺ってきました。
また現在進行形で、2人の子供を育てています。

その中で、一言でいうのは難しいのですが
Amazonベストセラーでどんな書店でもおいてある
アドラー心理学に関する本を参考にすると、

「見守り、勇気づける」

という方法があります。

というのも、親は一般的に「子供に失敗してほしくない」と思います。

一方、子供は「経験して学びたい」と考えます。

つまり、親子両者で根本的な想いが異なるのです。

ここで、親が強制的に子供を操作しようとすると
子供はなんらかの形で抵抗を試みます。

ここで人間関係というか、家族間のトラブルに発展することがあります。

そこで解決方法なのですが、子育ての基本方針として

「心配するより、信じる」

「見守り、勇気づける」

をモットーに子育てをするとうまくいきやすいです。

もちろん、口でいうのは簡単で実際の子育ての現場では
そうも言ってられないこともあると思います。

ただ、長期的には上記の方針で進めていくと
灯台を目指しながら前に進む船旅のようなもので、
いつかは成功の道に辿り着く確率が高まります。

灯台がない船旅はどこに辿り着くかわからないので、
親も子供も不安になると思います。

この話を聞いてもしピンとくるものがあれば、

「心配するより、信じる」

「見守り、勇気づける」

をモットーに頑張っていきましょう。

アドラー心理学では、親も子供も1人の平等な人間として扱います。

年上だから上で、年下だから下というような「縦の関係」でなく、

みな1人1人の人間として「横の関係」で考えます。

詳しくはAmazonベストセラーの「嫌われる勇気」をご覧ください。
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口コミ数もダントツ22000件以上で平均点も4.4です。

大人になってから再教育するのは色々ハードルが高いので
小さい子供のうちに良い教育をしていくことが大事かなと個人的には考えております。

(あくまで自然に自立を促すもので、子供を親の思い通りに操作するものではありません)